Fender
Gibson
Gretsch
girl on bass
girl on drums
guy having music hero in his mind
guy on guitar
guy on Rock
guy on sing
Jaguar
Jazzmaster
LesPaul
Marshall
(looooooove the font of 'r')
ROCK SPIRIT
ROCK SPIRIT
sound of bass drum
sound of guitar
sound of high-hat
StratoCaster
Telecaster
ROCK is something
meltin in DNA
Wednesday, 17 March 2004
Monday, 1 March 2004
dancer in the dark
director : lars von trier /denmark / 2000
なんかとても恐くて、ずっと見れずにいたdancer in the dark. 遂に見た。
作品として。すごいものだと思う。
ビョークの演技も。演技というか。セルマそのもの。
見てる途中。自分の中にこびりつき始めた、恐ろしく不安な予感。
それが外れて欲しいと心から望み続けた。
けど。結局。終わってしまった。体中の力、というか魂が抜けた。
この映画、一緒に見てくれた人がいてよかったと思った。
もし1人で見てたら…、自分の精神状態の想像がつかない。
ベティーブルーの最後を見た時のように、
きっと、最後、彼女は救われたんだ。って必死で考えた。
見終わった後、放心状態になり、5時間くらい泣き続けた。
なんかとても恐くて、ずっと見れずにいたdancer in the dark. 遂に見た。
作品として。すごいものだと思う。
ビョークの演技も。演技というか。セルマそのもの。
見てる途中。自分の中にこびりつき始めた、恐ろしく不安な予感。
それが外れて欲しいと心から望み続けた。
けど。結局。終わってしまった。体中の力、というか魂が抜けた。
この映画、一緒に見てくれた人がいてよかったと思った。
もし1人で見てたら…、自分の精神状態の想像がつかない。
ベティーブルーの最後を見た時のように、
きっと、最後、彼女は救われたんだ。って必死で考えた。
見終わった後、放心状態になり、5時間くらい泣き続けた。
Friday, 20 February 2004
stealing beauty
stealing beauty by Bernardo Bertolucci 1996 Italian/French/British film
Liv Tyler's Lucy
there are two dialogues i really love in this film
there are so many elements i really love in this film
Friday, 6 February 2004
spilitualized at the forum
今日はspilitualizedのライブ。ライブ会場って所は。londonで私が足を踏み入れる場所の中で一番F*ckって言葉を耳にする場所で、一番ビールのパイント率の高い所で、一番weedyで、一番“more dead than alive”などと、意味の解釈に困るメッセージTシャツ率が高い所で、一番スキンヘッド率も高く、一番、私が好きなタイプの男の子(60年代のミックっぽい髪型のlondonな雰囲気の男の子)率も高い所。今日確保した立見位置は。PAブースの後ろ。50トラックはあるミキサーやらの機材が並ぶブースが丸見え。PAのおっさんがカッコいい。が。ここには落とし穴が…。PAのおっさんが見てたセットリスト表も丸見え…。スタートと同時に今日のリストを知る。しかも。私の好きな”ladies and gentlemen we are floating in space”はやらないし…。でも。PAのおっさんが「hat」と書いた所をいじると、繊細なハットの音が実際にはっきり聞こえてきて、そういうのに感動。
私のイメージでは、spilitualizedの音はどこか宇宙っぽいスケール。しかも、名前がいい。スピリチュアライズド。幻覚。ノイズなギター。壮大な楽曲。トリップ感抜群。だけど気品。だから今日の気分は。音と共にどこかにかっさらって行っちゃってください。ってな感じ。だけど前半は。激しめな音と共に、もんのすごい量のフラッシュが莫大にチカチカとステージから襲ってくる。日本で何年か前にあった“ポケモン事件”が脳裏にある私は、まともにステージを見れない。しかもそれが1回や2回じゃない。何曲も。後ろの兄ちゃんが“oh! Stop f*ckin flash!”と言ってたが、激しく同意した。けど。彼らのライブ。アルバムで聴くより、サイケデリック感が強調されてカッコいい。それにやっぱり。ギターをむさぼり弾く男の人はかっこいい。つくづく感じた。ギタリスト達2人は、どこかシューゲイザー的な弾き方をする。で。ジェイソンの幻想的な声。まいった。後半5曲くらい、と言っても5曲で1時間くらいあったが静かめな曲が続き、ベース音,ギター,アンサンブルの音,重力間と浮遊感がまざったみたいな感じで最高だった。
音は。生もの。その瞬間に込められた魂。ほんと。ライブに来ると、写真なんて所詮、音楽には叶わない...ってめちゃめちゃ思う。ロックって。決してオシャレじゃないし、21世紀の音っぽくないかもしれないし、社交性がない音楽だし、不器用っぽいし、どこか泥臭いけど。やっぱり一番かっこいい。精神だし、魂だし。なんつうか。血が騒ぐ。涙も出る。アンビエントやエレクトロにかも好きだけど。最終的にはロック。こんな事を真面目に思う私も、きっと一生不器用な生き方しかできなさそうだなーと、帰り道にbusの中で思った。
私のイメージでは、spilitualizedの音はどこか宇宙っぽいスケール。しかも、名前がいい。スピリチュアライズド。幻覚。ノイズなギター。壮大な楽曲。トリップ感抜群。だけど気品。だから今日の気分は。音と共にどこかにかっさらって行っちゃってください。ってな感じ。だけど前半は。激しめな音と共に、もんのすごい量のフラッシュが莫大にチカチカとステージから襲ってくる。日本で何年か前にあった“ポケモン事件”が脳裏にある私は、まともにステージを見れない。しかもそれが1回や2回じゃない。何曲も。後ろの兄ちゃんが“oh! Stop f*ckin flash!”と言ってたが、激しく同意した。けど。彼らのライブ。アルバムで聴くより、サイケデリック感が強調されてカッコいい。それにやっぱり。ギターをむさぼり弾く男の人はかっこいい。つくづく感じた。ギタリスト達2人は、どこかシューゲイザー的な弾き方をする。で。ジェイソンの幻想的な声。まいった。後半5曲くらい、と言っても5曲で1時間くらいあったが静かめな曲が続き、ベース音,ギター,アンサンブルの音,重力間と浮遊感がまざったみたいな感じで最高だった。
音は。生もの。その瞬間に込められた魂。ほんと。ライブに来ると、写真なんて所詮、音楽には叶わない...ってめちゃめちゃ思う。ロックって。決してオシャレじゃないし、21世紀の音っぽくないかもしれないし、社交性がない音楽だし、不器用っぽいし、どこか泥臭いけど。やっぱり一番かっこいい。精神だし、魂だし。なんつうか。血が騒ぐ。涙も出る。アンビエントやエレクトロにかも好きだけど。最終的にはロック。こんな事を真面目に思う私も、きっと一生不器用な生き方しかできなさそうだなーと、帰り道にbusの中で思った。
Friday, 28 November 2003
radiohead in my head
今日は、頭の中がやっぱりRadioheadだった。昨夜のライブをまだ引きずっている。ライブの事は。文章にしたいんだけど、たくさんなんだかありすぎて、とてもすぐにはまとめられそうにありません。でも多分、一番印象的なのは。「観客の歓声」だったと思う。もともとはオリンピック会場っつうか、横浜アリーナ級のマンモス会場ゆえ、先月見たライブの Mogwai(Liveハウス)の時のような、音の波に体を包まれる事もなく、Flaming Lips(ホール)の時のような暖かさもない。で。とてつもなく高い天井。ちょっと。無機質。ただ、遠くの方のちょっと趣味の悪い電飾を放つステージから聞こえる音。ライブ会場として、決して条件がいいわけではないのに。ステージから聞こえてくるThomの声は、それでも強くて、やさしくて、本当に本当に心に響く。
私が座った右奥の3階席から見下ろす下には。ステージの10倍はあるだろう、立見の人達で埋め尽くされたスペース。そして、同じ目の高さには、ぐるーっとその周りを取り囲む階段状の客席。広い。観客の姿を見ているだけで、まさに圧巻だった。会場は。そんな彼らの音と、Thomの声に魅了された人々の、想いが充満していた気がした。今まで、ブートCDでしか聞いたことのなかった、英国流の莫大な観客の歓声。美しかった。曲が終わるのを待てずに、湧き上がってしまう歓声。とても深い。みんなが、そのライブ会場で、よくわからないけど「安心」みたいな。包まれた感じ。そして。あまりにも驚いた演奏、Creepのイントロを聞いた時。 Jonnyのギターの時。サビの時。全員でコーラスする時。その空気には、人々の震えるような感動が溶け込んで、それらを照明が照らすもんだから本当に輝いたものになる。
そして。Thomの声。バンド自体の存在が変わっても。その声だけはずーっと変わらずにいてくれてる事がうれしかった。自虐的な繊細さと、触れただけで涙が出そうなほどのやさしさと、怒りにも似た気合と、感動的なまでの美しさを持っている声。今、というか、さっきから頭の中で回っているのはThere there. で。ちょっとバカなんだけど、会場でたくさん使った水色の双眼鏡を、思わず部屋で覗いてしまった。あの時は、その向こうにThomやJonnyがいたから。確かに。確かに見えたから...。やっ。別にThomが見えそうだったからって訳じゃないと思うんだけど。なんとなく。Thom がまた見えたらいいな。ぐらいは思った。というか。また見たい。軽快なフットワークで、感じるままに踊るThom。
今週のTime Out("ぴあ"みたいな雑誌)の表紙は。Thom e Yorkeだった。なので、Londonの街中にThomの顔が溢れていた。
Thursday, 27 November 2003
radiohead at earl'scourt
Londonの西のほうにあるEarl's Courtが今日のライブの会場。さすがRadioheadのライブ。Tubeの駅の周辺には、整備のためかPoliceが10人くらいいた。
1.There There
2.2+2=5
3.Sit Down. Stand Up
4.Where I End And You Begin
5.Lucky
6.Backdrifts
7.I Might Be Wrong
8.Myxomatosis
9.Creep
10.Paranoid Android
11.Go To Sleep
12.Sail To The Moon
13.No Surprises
14.The Gloaming
15.Just
16.Exit Music (For A Film)
17.Idioteque
+
18.Like Spinning Plates
19.The National Anthem
20.A Punch-Up At A Wedding
21.How To Disappear Completely
+
22.We Suck Young Blood
23.The Bends
24.Follow Me Around
25.Everything In Its Right Place
1.There There
2.2+2=5
3.Sit Down. Stand Up
4.Where I End And You Begin
5.Lucky
6.Backdrifts
7.I Might Be Wrong
8.Myxomatosis
9.Creep
10.Paranoid Android
11.Go To Sleep
12.Sail To The Moon
13.No Surprises
14.The Gloaming
15.Just
16.Exit Music (For A Film)
17.Idioteque
+
18.Like Spinning Plates
19.The National Anthem
20.A Punch-Up At A Wedding
21.How To Disappear Completely
+
22.We Suck Young Blood
23.The Bends
24.Follow Me Around
25.Everything In Its Right Place
Monday, 3 November 2003
Thursday, 23 October 2003
mogwai at astoria
もう。写真なんてどうでもよくなってしまった......。「音」にはかなわない。
LondonのTottehnaham Cort Road周辺。Astoriaにて。夜もふけて。オレンジの光に包まれたライブハウス横の細いレンガ通りに、ライブを待つお客さんが並ぶ。こっちのライブは。整理番号などなく、つまり、買った時のタイミングは関係ない。当日早く並んだ人に均等にチャンスが与えられている。私達は。早くもなく、遅くもなく。少し寒かったので、ニットの帽子をかぶった人達がたくさんで、雰囲気がよかった。落ち着いているようで、オシャレな人が多いような、思ったよりも低年齢の人達も。
これが噂の。Radioheadも初期の頃やってたAstoriaの中身か。と。印象は。黒かった。なんとなく。イスのないパブのような。そしてそこにステージがあるような。早く並んだ人達は、みんな2階に行った様子。2階はパブみたいに、テーブルとイスがあり、まるっきりくつろいで見る事ができるらしい。そんな感じで。私達は、1階立見席の前から2列目だった。さらに。私の小ささを見て、やさしいお姉さんが私を1番前にしてくれた。Mogwaiのライブを1番前で待っている。すごい事だと思った。気がつくと、後ろのほうまでけっこういっぱいになっていた。
彼らのライブ。まさに音の波。空間が音で満たされてしまう。圧迫感があるわけじゃない。だけど壮大で。身をゆだねるしかない。というか。ただただそこに立ち尽くし、全身で音を感じて受け止める事しかできない。Martinのドラム。ハットの微妙なOpenを使っての「シャ----」という音が。あまりに繊細で美しかった。
この時ふと思い出した感覚があった。バンドを組んでいた大学の頃、初めてバンドで演奏した時思った事。「今、私が叩くドラムと、周りの人の演奏によって曲が存在している。もし私が演奏をやめたら、曲は止まってしまう」って。そう。音ってこういう事。音源で何度も聞けるかもしれないけど。それは少し違う。展示会で絵や写真を見る時。また戻りたかったら何度でも、いつまでも見れる。でも。ライブって。さっきの所がもう一度聞きたいって思ってもそれは無理。音は。生もの。瞬間の魂みたいのが宿る。その存在の尊さに打ちひしがれそうな程感動した。
終わった後。客電が着くと。床がびっしょりな事に気がついた。みんなビールなどを落としすぎるんだ。そして。缶とペットボトルと、プラスチックコップが散らばり、ふんずけるバリバリという音。こっちのライブハウスやコンサート会場って。大体の所が、帰り際は非常口を開けてくれて、入り口を通さず、外直通通路がある。日本にもこんなのあったっけ?すごく便利だけど。今日はクロークに荷物を預けちゃったから、その通路からは帰れず、長蛇の列に並んだ。
Sunday, 12 October 2003
Abby Road
St John's Woodに行った。世界一有名な横断歩道、Abbey Roadがある街。The Beatlesが4人で並んで写真を撮った所。レッチリがNaked+靴下で写真を撮った所。私、Abbey Roadには、5年前の卒業旅行で張り切って出かけた経験がある。で、もちろん道路標識で記念写真を撮り、横断歩道を歩いた写真も撮ってもらった。今日も。そういう人達がたくさん。ぞろぞろぞろぞろ。次々次々。楽しそうに横断歩道を渡る。親子で来ている人、カップル、いかにもその時代の音楽好きですって風貌の人、たくさんの日本人。正装した4人+カメラマンの5人組で、ビデオと三脚を持ち「撮影」をしようとしてる人まで。道路プレートの横に、ベンチなんても置いてあって。こういうさりげない配慮が好き。
こういう風景を、今回は少しおだやかな気持ちで見てて。Beatlesって本当にすごいな。ってしみじみ思った。だって、30年もたった今もなお、こうやってたくさんの人達に、ささやかな楽しみを与え続けている。直接的ではないにしても、彼らが会話の話題となり、旅行の楽しさを与え、何よりワクワク感を与えてる。
5年前に来た時は、落書きだらけだった道路プレート。今日見たのは、新しく変わっていた。そして、もう1つ気がついた事が..。Londonでは。横断歩道の横に、黄色いランプが点滅している所は「歩行者優先」となる交通ルールがある。その横断歩道に人がいれば、車は止まらなくちゃいけない。Londonの人は、なかなかこういうルールはきちんと守るので、黄色ランプの横断歩道は、青信号みたいなもの。で。実は。Abbey Roadの横断歩道も、この黄色ランプ横断歩道だった。だから、人々が横断歩道を渡っていると、車は止まってくれるルール。なーんだ.....。私、5年前は「ここはAbbey Roadなので、Londonの方達は、観光客が何をここでしたいのかを理解し、慣れているため、横断歩道を歩いている写真を撮ろうとしている人がいたら、親切に止まってくれるんだ。わーい。あの車、私のために止まってくれた!」って思ってた。なーんだ。単なる交通ルールだったのか。あの時は。観光客のお客様特別扱い気分の考え方だっただけか..。
Busを待つ間、交通量&人口量のあまり激しくない夜のAbbey Roadを自分勝手に遊びまわっといた。
こういう風景を、今回は少しおだやかな気持ちで見てて。Beatlesって本当にすごいな。ってしみじみ思った。だって、30年もたった今もなお、こうやってたくさんの人達に、ささやかな楽しみを与え続けている。直接的ではないにしても、彼らが会話の話題となり、旅行の楽しさを与え、何よりワクワク感を与えてる。
5年前に来た時は、落書きだらけだった道路プレート。今日見たのは、新しく変わっていた。そして、もう1つ気がついた事が..。Londonでは。横断歩道の横に、黄色いランプが点滅している所は「歩行者優先」となる交通ルールがある。その横断歩道に人がいれば、車は止まらなくちゃいけない。Londonの人は、なかなかこういうルールはきちんと守るので、黄色ランプの横断歩道は、青信号みたいなもの。で。実は。Abbey Roadの横断歩道も、この黄色ランプ横断歩道だった。だから、人々が横断歩道を渡っていると、車は止まってくれるルール。なーんだ.....。私、5年前は「ここはAbbey Roadなので、Londonの方達は、観光客が何をここでしたいのかを理解し、慣れているため、横断歩道を歩いている写真を撮ろうとしている人がいたら、親切に止まってくれるんだ。わーい。あの車、私のために止まってくれた!」って思ってた。なーんだ。単なる交通ルールだったのか。あの時は。観光客のお客様特別扱い気分の考え方だっただけか..。
Busを待つ間、交通量&人口量のあまり激しくない夜のAbbey Roadを自分勝手に遊びまわっといた。
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