Thursday, 20 January 2005

GO GO MONSTER

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go go monster / taiyo matsumoto
my favorit japanese graphic novel. very beautiful book....

何よりまず。装丁が好き。by 祖父江慎 ● : ○うっとり...。ケースに入ってて。つやつやのハードカバーで。つやつやの紙がまっすぐに板紙に貼られている。ピシッと。すごく丁寧な。まっすぐな。手作りな香りがする。上下で色の違う花布も美しく。しおりもついてる。表紙、見返しの前からマンガが始まって。ー8ページ。450ページ分の裁断面に。すごく美しく赤く模様がつけられている。ユキとひまわりと机とモンスターたちの絵も好き。白。グレー。ピンク。黒。赤。小さい頃。ネバーエンディングストーリーの本を買ってもらった時みたいな。装丁によって、宝物度がふえていく。

立花ユキ。まこと。IQ。袋をかぶった上きゅうせい。学校。屋上。立ち入り禁止。銀の棒。スーパースター。窓際の席。ガンツ。用務員のおじいちゃんって。いつもなんかいいよなーと思う。あたたかい。雨。傘。制服。長靴。ランドセル。机。校舎。下駄箱。傘立て。黒板。うさぎ。花。木。トトロの絵があるし。春。夏。秋。冬。春。松本大洋のマンガって、必ず季節が描かれているから好き。よく空に、夏。とか冬。とか書かれてるってのも好きだ。水玉。彼ら。やつら。’チャンスが。消しゴムをボクのポッケに入れました。’マンガの割り具合とか、見開き具合がいい。目が。すごい。細部が。いっぱい。絵で。語っている。

ユキの目が好き。しゃべり方が好き。九条とちょっと似てる。まことって。なんか、天使の子供みたい。すごく素直で。普通な子だけど。’少し変わっています。みんなボクを怖がって近づかないのに、彼は違います。’ by ユキ。そんな子だし。そして、なかなか勇気あるし。’やびー。傘忘りた。’とか。ドリキャスの話とか。小学生の言葉が響く中で。リーン ゴーン ダーン ドーン。’ここには大勢友達がいます。スーパースターやチャンスのほかにもいっぱいいます...’’今ではほとんど彼らを感じなくなってる''どんどん大人に近づいていきのがわかります。どんどん感じなくなります。'黒い扉。IQの箱。とても深い所。'みんながずるく見える。'まことがハモニカを吹く。シロとクロみたい。ペコとスマイルみたい。ユキとまこと。帰って来れた...。...ガンツがいい。花と木。自転車を超かっとばす。なんか、すごい泣けてくる。松本大洋さんが。時にうらやましい。好き。って感情って。うらやましい。にとても近い?でもだから。結局、うれしい。ソレが。具現化されている。

実は。この、GOGOモンスターが一番好きかも....。密かに。スイミングウィズアスペーシーモンスターの名前の由来がここにあったりして....。誰か。どこかで。気がついてくれる人がいたらいいなー。なんつって。原画原作協力 冬野さほ。って。ステキ。でも。こういうまぶしすぎる夫妻は、もうなんというか、まぶしすぎて、たまに痛いほどに。まぶしい。結局。痛い。はどこにでもつきまとう。2年間にわたり、450 ページ書き下ろし。っていう企画を通した、編集者もすごいと思う。大切な。大切な....。この本が宝物になる理由は。山ほどある。

ping pong on film

ping pong / 2002 japan / dvd from ica

i like film version too
i can see exact landscape of my hometown sea n my high school days on this film

Friday, 31 December 2004

best music in 2004

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you forgot it in people / brocken social scene
earth is not a cold dead place / explosions in the sky
the young machines / her space holiday
finally we are no one / mum
yesterday was fantastic-today is ok / mum
BABA TIKI DIDO / sigur ros
noi albinoi / slow blow
In a Safe Place / the album leaf
ユグドラシル / bump of chickin

まとめ。今年は。super car、くるり、bump、林檎(東京事変)と。my favorits japanese artistsの新譜がこぞって出た年だったのでうれしかった。そして、あえてベストには入ってないけどmogwai、build to spill、radioheadなどは相変わらずループ。が。今年は。ここ1-2年で変わりかけてた音楽の好みが完全に変わって定着した感じ。UKロック色は全くなくて、カナダ/USインディーとアイスランド。静かなのにエモーショナル。美しいロックやエレクトロニカ。この TOP10. 全部が今年に出た音楽ってわけじゃないけど、今年の自分の気分だった音楽。

anthems for a seventeen year-old girl

Brocken Social Scene with Emily Haines

Thursday, 28 October 2004

Franz Ferdinand at brixton academy

イギリス人との背の差....。身長152センチの私の最大の悩みは。ライブの時、前に行けば行くほど見えなくなるってこと。けど。素直にたーのしかった。Brixton Academyの緑のネオン輝く会場に着くと。それはそれはたくさんの人。いつもと明らかに違う。雰囲気は、まるでロンドンのfriday nightの表情をそのまま凝縮したような。集まって、ビール飲んで、しゃべって、騒ぎたいパーティーピープルな人々。男女比は同じくらい。

いつものライブと違い、音楽好きってよりか、なんか騒ぎたいから来た。って人が多い気がしてたけど。みんな曲を1曲1曲よく知ってたから、Franzがバンドとして、ジェネラルにウケてるんだなぁと思った。勢いがあるだけあって、ライブグッズも豊富。Tシャツはもちろん、マグカップ、ライター、バッジ、トートバック、パンツまで。全て彼らのロゴ入り。みんながぞろぞろ並んで買ってました。

ライブは。アルバムが1枚しかないこともあり、1時間ちょっとで終わっちゃったけど、それでもみんな満足げ。というか。確かに満足。オレもはしゃいだ。でも、さすがグラスゴーだけあって(という事にしたい...)MCが微妙にわからず...。が。もう、Alex(vo.)とNicolas(g.)の動き1つ1つが最高--。きれーにカットされた髪型。シャツの質感。ギター弾くのにもてあましてるんじゃいかという長い腕。で、アクションする時の腕の伸ばし具合。指鳴らす行為。歌う時の口のあけ具合と表情。もちろん音も。盛り上げ方。見てて思わずグオーと楽しくなって笑っちゃう。でも正直Reading Fesの方がおもしろかったけど。それでもやっぱ楽しかったことには変わりなく。

vo. と g,に目が行きがち、というか釘付けだったんだけど..。あとの2人をよく見ると。ディスコロックビートを支える正確なハットを裏打ちし続けるドラムの彼や、vo.とg.と違い、無表情&身動きせずに黒いリッケンベースを弾き続けるrobertの存在も興味深かった。全ての空気に粗がありません。コーラスとかを、客のみんなもやりたくてやりたくてしょうがないし。何より。体の細胞が、あぁ最高。って感じるから楽しい。続いて欲しいなー。この勢い。と思った。

Friday, 1 October 2004

Wednesday, 11 August 2004

blankey Jet city

ミュージシャンって。
私の中では、この世の中でもっともカッコいい職業の人。

blanky jet cityの『ロメオの心臓』の4曲目。君の手のひらに。すばらしい曲で、すばらしいギターの音色で、すばらしい歌声だと思う。この唄の歌詞は、私が今求める、作品のテーマでもあるから、なおさら胸に響く。そして。トキメキます。相変わらず。ハートを打ち抜かれてしまうのです。心拍数が本当にあがってしまって、困るくらい。

あと。『love flash fever』の”海をさがす”も。夢を失った時 (失いそうな時)は。ベンジーの車の屋根に乗せてもらい、風になったつもりで、ハートにひびが入るほど綺麗な海を探しにいく物語をつづりたい。

20歳のころ。本当に浅井さんに恋をしていて。目覚ましには 『love flush fever』をセットし、毎朝、彼のカッティングの音で目覚めては、ドキドキしてた。私が大人になるにつれて、胸がときめくようなバンドの男の子たち年下になってきてて。だから彼らに対しては「憧れの人」という感じではなく、「Sweetでかっこいい男の子」というニュアンス。けど浅井さんは。永遠に憧れの、純粋な少年のような大人の男の人。

Wednesday, 4 August 2004

AIR at summerset house

またもや。Summerset houseのライブの季節がやってきた。去年は。記録的猛暑の中、最高気温を記録した日にunderworld に行った。今年は。belle & sebastian, basement jaxx、snow patrolなどと迷った結果。AIRを選択。

summerset houseのライブの時は。待ち時間もとても楽しい。ワイワイがやがや石の広場に座っておしゃべりをする。ただ。ペットボトル持ち込み禁止。ムカつく。んで。中でペットボトル買ったとしても。キャップは没収される...。投げる人がいるから...って事なのだろうが。キャップがないと、鞄に入れられず、手に持ってなきゃいけないからすごく邪魔だってのに...。始まる前の音楽にBBの"コンタクト"なんてがかかり。フランスモード。前座バンドをはさみ。陽もくれかけて。ライトも綺麗になってきた頃。貴公子たちは登場しました。黒いパンツ。黒いピシッとしたシャツ。黒いネクタイ。あー。なんて、背筋がのびているんだ!

が。耳を、その音だけでふさぐような。シンセAIRサウンド。歴史的な建物に囲まれた、石の中庭のステージだから音響が独特。山彦みたいに、後ろからも聞こえてるみたいになる。けど、本当の山彦みたいに時差はないから、不思議サラウンド。ショルキー!久しぶりに見た。2つのキーボードを右手と左手で弾く姿とかも!んで。ニコラ。キーボードを弾くとき。体は20度くらい傾いて。背筋はのびて。顔は45度くらい上を向く。貴公子だ。あいかわらず。セクシャルな曲。けど。“thank you very much” という発音がかわいくて。客にからかわれてた。そしたら。次のカウントではエフェクトかかったマイクから“un deux trios quatre”とフランス語カウント。MCなどで。セクシーゲイっぷりもおしみなく発揮。

アンコール2回。けど。彼ら、汗1つかいてないんじゃないか。ってくらいの淡々とした演奏姿。talkie walkieの曲中心。ナイジェルプロデュースなんだよね...。けど、それに関しては私はやっぱりよく分からんalone in Kyoto from lost in translationもやった。。が。virgin suicidesの曲とかも。やって、それでもりあがった。sexy boyで。JBが渋い色のテレキャスを、優雅にはうらせながら弾いていた姿も印象的だった。

派手ではないけれど。やっぱ楽しかった。で。帰りは。お決まりの、オレンジのライトに照らされた、たーくさんのビールカップをふんづけんながら、ぞろぞろと帰る光景。ちなみに。イギリスでは。AIRを「エール」ではなく「エアー」と呼ぶ。

Wednesday, 17 March 2004

ROCK in adoration

Fender
Gibson
Gretsch

girl on bass
girl on drums

guy having music hero in his mind
guy on guitar
guy on Rock
guy on sing

Jaguar
Jazzmaster
LesPaul

Marshall
(looooooove the font of 'r')

ROCK SPIRIT
ROCK SPIRIT

sound of bass drum
sound of guitar
sound of high-hat

StratoCaster
Telecaster

ROCK is something
meltin in DNA