Friday, 8 April 2011
cherry blossoms talking to you
cherry blossoms talking to you ... with love keiko kurita Apr 2011
まるで桜が話しかけてくれてるように見えたので :)
Monday, 21 February 2011
Tuesday, 1 February 2011
Friday, 31 December 2010
Sunday, 5 December 2010
jónsi jónsi jónsi jónsi jónsi jónsi jónsi !!!!!
what a beautiful concert..... Jónsi's world is always very Jónsi's world. i hugely love that world from the bottom of my heart.. sound and stage installation .... bewitching 5 people on stage, how mesmerizing to gaze at they playing.... ( while in mesmerized, made me notice how badly hermed i am by so many needless things everyday... i need more keen senses... ) it was that beautiful and that strong. i was involved enough in their stage... can't sleep!!! i love Jónsi too much to sleep at the moment ...
舞台芸術。アイスランドの人にしかできないような特別なパワーや、いろいろが詰まってて、ドラムがとにかくすごくて、火山の噴火の大地の揺れ...なんて経験した事ないけど、たぶんそんな感じ。そして鉄琴やオルガンを弾く彼らにただただ観とれてしまう。映像。なんとなくアイスランドっぽく思ってしまうんだけど、実はアイスランドにはあり得ない世界。だって森なんてないし、あんな動物もいない。あれはヨンシーの国なんだって思う。ステージの光と映像・・・世界観、佇まい、その全てから一切の揺らぎを感じない。すごいアーティストだぁ....。Jónsi の世界に触れると、自分がどれだけ日々よけいなことに翻弄されているかを感じ、悲しくなってしまうほど。全ての感覚が彼らの音楽にまきこまれて、幻想な魂が呼び起こされていって.... その魔力の虜なんだ。こんな完全に心を奪われている。それって素敵なことで嬉しい。( これからまた go live の DVD 観よう.... )あぁぁぁ!!! ヨンシーが好きすぎて眠れないよー
Tuesday, 30 November 2010
Wednesday, 22 September 2010
KYTE at Liquidroom w/number0
KYTE (and opening act, number0) last night at Liquidroom in Tokyo.... it was so wonderful.... all the moments there were so special :) photo shooting of my favorite band Live..sounds WOW! but i felt everything there stayed so naturally. i wasn't nervous at all..i loved every moments :)
昨夜の出来事はとても不思議に思う。プレス腕章してライブを撮るの初めてだし、そもそもその日の朝まで普通にお客として行く予定だった大好きなバンドで、なのにメンバーと会話したり、すごい展開だと思うの。けど、特に緊張する事なく、いろいろがすごく自然だったことが、余計に不思議なのかも。
Wednesday, 15 September 2010
a few things that i think about photography...
たとえば、自分の写真集「wonder Iceland」の前半部分、冬の情景を見ていると、まるでウソみたいに感じる事がある。今は夏だからって理由だけじゃなく、本当の記憶なのか、夢の記憶なのか...。そんな感じ。けど。それはまぎれもなく自分がいた状況で、たねもしかけもなく、普通の露出で、カチャっと光を取り込み、普通に焼きつけただけの、ド・ストレート写真。ルポルタージュ。
絵みたいに仕上がるのは、無意識の中に起こってる故意なんだと思う。フィルムに写った光の画を、印画紙にそのまんま再現しただけの、ド・ストレートなプリントのつもりなんだけど、幾重もの段階で、自分の感受性が勝手にフィルターとなってるんだと思う。でも、よく考えると。写真を撮るほどの状況って、これ本当なの?夢?現実?妄想?幻想?みたいにわけわからない状況に吸い込まれてる感覚のときばかりだから、出来上がった写真をウソみたいに感じるのは適切な出来事なのかもしれない。もしくは。近年、もう自分の世界観が変わってしまって、wonder Icelandの時みたいな写真はもう撮らない。もしくは撮れない。そのせいで、余計に夢みたいに思うのか....。
そう考えると。写真って本当に、その時空、その環境、そのタイミングでしか成し得ない、光の取り込みなんだ...と実感する。その魔法みたいな科学で取り込まれた光は、二次元のシートになって別の生き方をし始める。写真って不思議....。不思議だけど、すごい科学的だって知ってる。それは、妖精事典とか読んでいる時に、妙に冷静に納得させられちゃう感覚と似てる。幻想って現実の不思議の中で生まれたんだなーとか、自然科学すぎる出来事ってわけわからなくれ不思議な気分になっちゃうよー。とか。話がずれてきたけど....
ただ、わたしの写真を見てくださる人々もそんな風に、
本当だった世界が取り込まれた光の画で、
幻想的にトリッキーに
感じてしまうみたいなきっかけを届けたい.... というか、そういうことが出来るパワーを持った写真を創りたい。
なんでこんなことをたくさん思ったんだろう。きっと、2004ー2006にロンドンで一生懸命撮りためた写真を、2010年の今、ネガを取りだし、暗室で焼き、額装し、展示に備えている。そこに「その時の自分」と「今の自分」の掛け合いを感じて、写真がもたらす時空、みたいのを感じたことがきっかけに違いない。
Friday, 20 August 2010
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